店頭持ち込みか配送か?

店頭持ち込みのメリット・デメリット

使っている端末の調子が悪くなり修理に出すとき、まず思い浮かぶのは店頭持ち込みかもしれません。端末メーカーの直営店に出向き、専門スタッフとやり取りをして修理を申し込むのが店頭持ち込みです。このとき、いきなり店舗に向かうのではなく、インターネットで予約を取るのが一般的です。予約をせずに店舗に行ってもかまいませんが、予約優先なので長い待ち時間が発生するおそれがあります。予約を取りにくい時期もあるので早めの対応が大切です。専門スタッフによって端末が点検され、修理が必要であるか、修理するとすればいくらかかるか、概要を教えてくれます。価格に納得できたら正式に修理を申し込みましょう。軽度の故障であれば、その場で修理が始まり当日中に受け取れることもあります。

配送修理の申し込みから受け取りまで

調子が悪くなった端末を修理に出したいが、メーカー直営店まで遠かったり行く時間がなかったりする場合、配送修理を申し込めます。インターネットや電話で申し込みができます。宅配便の業者が端末を受け取りに来てくれるので、希望する日時があれば指定しましょう。修理に出す前に可能であればデータのバックアップを取り、宅配便業者が自宅に来たら梱包せずにそのまま渡してかまいません。修理拠点に端末が到着したあと、数日の修理期間をへて自宅に返送されます。返送された端末にバックアップのデータを戻せば故障前の状態となります。最短でも1週間程度は手元に端末がない状態になるので、その期間に使える別の端末を用意できると不便がありません。